❚❘最新がん治療「中性子補足療法」に対する薬剤DDSの課題解決

◮課題

弊社が考える、BNCTの残された課題

・現時点での薬剤「ホウ素製剤」において、BNCT抗腫瘍効果(T/N比:3以上で、ホウ素濃度20-40ppmの集積及び代謝の影響が一定時間否定され、低毒性である)を獲得するため、数百㎎/もの投与量と、最大4時間程に及ぶ投与時間を要すること。

・癌種や患者によって集積具合の誤差が少なくはない。

・BPA薬剤動態の確認等のため18Fを合成する現状の打破。

研究

まったく新しいBNCT用製剤の研究

・安価

・投与時間を圧倒的に短く、さらに投与量も数十㎎/㎏以下レベルにし、あわせてBNCT抗腫瘍効果も担保すること。

・癌種を選ばない、より広範な臨床応用への可能性。

・より良い中性子反応体の研究。

 

❚❘最先端「BNCT機器」の概要

 


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