尿道狭窄再生治療

BEES-HAUS

Buccal epithelium Expanded and Encapsulated in Scaffold‐Hybrid Approach to Urethral Stricture


特長 

 男性の尿道狭窄症のために新開発された治療法です。
一般的に行われている経尿道的治療より低侵襲で治癒率が高く、また難度が高いとされる尿道形成術よりも簡便であることが最大の特徴です。

患者自身の口腔粘膜組織から培養した細胞をハイドロゲル状のポリマーに含ませて尿道に注入し、切除部位に移植します。

またヒトでのパイロット試験も行われており、Dr. Suryaprakash Vaddi (Consultant & HoD Urology, Narayana medical college, Nellore, India) および日印再生医療センター (Chennai, India) により、有用性が証明され特許取得済です。

 弊社では、研究主体の(株)JBMと連携しながら、事業化を目指します。

 

優位性 

培養用に採取する口腔粘膜組織が少量であるため、採取の際に全身麻酔を必要としません。
細胞の移植がカテーテルによって行われるため、移植の際に全身麻酔を必要としません。
6例を対象とした臨床研究において、3年経過後も4例(66%)が再狭窄していません (Int J Urol 2019. 26. 253-7)。