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2019年8月21

◑マイクロ[プラスチック]カプセル問題

G20サミットに提言、人体に悪影響か?

柔軟剤・農薬・洗剤・香料・化粧品などを効能効果を高めるために「プラスチック製カプセル」に閉じ込めています。

これら微小プラスチックは環境下に放出され呼吸等によって体内に取り込まれています。

このマイクロカプセル、技術革新によって現在では、小さいもので1㎛(100万分の1メートル)の「超マイクロ プラスチック カプセル」が開発されています。

報道によりますと、タイほか数か国で販売されている「ペットボトルウォーター」の9割以上でプラスチックが混入していたと指摘されました。さらに水道水にも混入が強く懸念されています。

供給源は、化学繊維を洗濯するなどで「剥離・脱落したものが排水後、浄水されきれず水道水として戻ってきているのではないか?」と何人かの研究者は語っています。

2019年8月19日

◑カワのイルカ・ジュゴン、絶滅の危機

ミャンマーのイラワジ川で2,000年前から生息している、川に住むイルカ「イラワジイルカ」が2,000頭強から現在僅か、70頭強までその数を減らしています。

原因は、言うまでもなく周辺からの農薬・ゴミ(特にプラスチック)の流入による小魚等(イルカのえさになる)の減少が考えられ、イルカに対する直接の原因も懸念されています。

また、タイ王国のおいても以前から保護されていた、ジュゴンの赤ちゃんが死にました。

胃の内容物には、20センチ強の大きさを含む複数の「プラゴミ」で満たされ・癒着し感染症などによるものでした。

特にマイクロプラスチックは、有害な金属・有害な化学物・細菌を誘引し、付着するとの指摘もあります。

最近の研究では「雨:雨水」にもマイクロプラスチックが含まれていることが分かり、陸上動物への取り込みが心配されています。

2019年8月14日

◑SEABINの実証実験が開始されました。

Seabin熊本県水俣市、水俣丸島漁港で実証実験中