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2020年7月3日

尿道狭窄治療剤および尿道狭窄治療法

 

弊社と協業しております、(株)JBMが特許を取得しました。

※特許請求範囲

患者に対し、通常の経尿道内視鏡的切開術により、尿道狭窄部位の切開を行い、尿道カテーテルを挿入後、尿道カテーテル周囲と尿道内面切開部位の間に氷冷した本発明の尿道狭窄治療剤を尿道カテーテルとは別のカテーテルを介して注入する。本発明の尿道狭窄治療剤は体温により暖められて即座にゲル化、尿道内面切開部位全体を覆うように留置される。

術後約3週間で尿道カテーテルを抜去すると、狭窄切開部位は瘢痕化することなく粘膜上皮細胞で覆われ、良好な尿の流通が確保される。

                                                    (1部抜粋)

 

現在、(株)JBMではアメリカ・EU・イギリスを含む世界各国で特許を出願中で、更にライセンスアウトに向けてパートナーを探しています。

2020年6月20日

弊社医学顧問・下地武義医師の共同研究論文発表を記念し、下記の書籍をプレゼント致します。

※当HP内問い合わせよりご応募ください。

※当選は発送をもってかえさせて頂きます。

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目次

はじめに 

第1章 衝撃的な出会い
第2章 軽度三角頭蓋とは
第3章 根本から考えを変えた症例
第4章 学会への挑戦
第5章 痛烈な批判
第6章 切なる母の訴え
第7章 印象に残る症例
第8章 症状とメカニズム
第9章 不変例……なぜか?
10章 応援団としての長崎三角頭蓋の会
11章  海外からの患児
12章 兄弟例
13章 論文・最近の研究
おわりに
推薦の弁